地下道のお菓子より

いつしかの君へ

青く澄んだ空を駆け抜けていく風のように #にゅすほめ

 

 

この記事はしきさん(id:shikishaa)が企画してくださっている #にゅすほめ の13日目にご縁がありましたので、恐縮ではありますが寄稿させていただきます。

 

www.adventar.org

 

ツイッターはてブロとあんまり来ないaskをひっそり行っています、しゅわです。余談ですが「わ」はパソコンだと打ちにくいですね・・・シュッてっすればいいのにね携帯はね。

今回は奇跡的にQUARTETTO円盤フラゲ日、つまり発売日 前日だったので前作「White」について。

 

早速ですが、つまらない前置きをさせてください。※くだらないほど長いです

 

私は最近までNEWSのファンではありませんでした。お茶の間程度の知識なので指で数えられるくらいの量。チュムチュムの緑色の黒い髪の毛の人がキラキラしていてとても印象的だったことから、NEWSの中だったら髪の毛の黒い人__加藤シゲアキが好きと言ってきました。「サンリオの中ならマイメロが好き*1くらいのテンションなので、あまり参考にはなりません。

それから月日は経ち、たまたまつけていたテレビに加藤さんが出演されており、その加藤さんがカッコよくて可愛らしいかったので、Twitterで"シゲアキ"と検索する日々が始まりました。

ある日、いつものように慣れた手つきで検索をかける。その日はちょうど加藤さんの入所日でした。

そこで出会ったというより出逢ったと言ってしまった方が腑に落ちるように流れてきた青い服を着た私の知らない加藤さん白い服を着た私の知らない加藤さん

 

後で調べて分かったことは、今度発売されるツアー円盤に収録されているESCORTという曲のMVの一部分だということと、コンサートで披露したESCORTという曲の闇写だということ。

 

簡潔に済ませると、衝撃的だった。

 

今まで検索してきた加藤さんとは一風違う、いやむしろ加藤シゲアキです!28歳です!所属はジャニーズ事務所ってこの画面の中の人が喋ってくれないと分からないほど無知な私にはハードルの高い画像。だけどみんな「シゲかっこいい😳💓」って言ってるから、加藤さんだと思うしかなかったのを覚えています。

 

2,3日購買意欲と戦ったのち、Hey!Say!JUMPのカウコン*2が円盤化されなかったのでその資金をWhiteに注ぎ込む決意をしました。

 

たった1枚の早売り写真と、たった1枚の闇写でWhiteに転がり、そのWhiteで本当にNEWSへと堕ちたのです。

 

 

「どうせセトリとか知ってたんでしょ〜〜?曲も色々知ってたんでしょ〜〜?さすがに何にも知らないってことはないでしょ?」

 

 

 

 

マジで何も知らなかった。

 

いや、マジで。

 

 

こんなの全くの自慢にならないんで哀れな目で見てくださって構わないですけど、当時はチュムチュムチャンカパーナ(踊りがなぜかできた)メンバーの軽いプロフィール錦戸さんと山Pがいたってことしか知らないです。付け加えるなら国名ばっか歌ってるかっこいい曲とか。

私の趣味が決まる幼い果敢な時期、ちょうどNEWSは活動休止をしていたこともありよく知らなかった。むしろお母さんの方がよく知ってた。

 

ということはもちろんフルスイングの存在を知らないのです!9人のNEWS、8人のNEWSも知らないのです!

 

 

長くなりましたが要するに今回はそんな私でも転がれたWhiteの素晴らしさを褒めます。

 

 

 

忠実なアルバム再現率

 

あまりのシンクロ率に葛城ミサトもビックリ。 

 

 

と、やってやった顔をして言っていますが、これはあくまで私の考察に過ぎません。

ツアーにてアルバムDVDのWhiteを再現したと捉えるか、アルバムDVDをベースとしてツアーで新たにストーリーを作っていくと捉えるか。(ここではどちらの要素も存在するものだと捉えて進んでいきます。都合が良すぎますが。) 個人差の点を踏まえてもらって、そして優しい目で読み進めてくだされば幸いです。

 

 

 

まずは登場から。ここはさぞ有名なあのエレベーターが実際に再現されています。

 

 

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初っ端から魅せてくるこの登場をアルバムDVDを見ずにツアー初見を迎えることは、冬のみかんが美味いことを知らずに冬を越してしまうのと同じなのです!あの時の私は「登場が新鮮」くらいにしか思ってないので

バカヤロウここに鮮度はいらない!!!って胸を張って言いたい。

 

 

遅れましたが、ここでアルバムDVDの流れをおさらい。

男の子が教室に忘れ物を取りに来るシーンからスタート。ちなみに、その教室の黒板には"未来はキャンパス 真っ白な世界から始めよう"と書かれています。

そこには、まるで最初から置いてあったような黒いパソコン。中にいたWEBLACKを興味本位でまじまじと見ていたら暗黒ネットの世界へ引き込まれてしまいます。

何ら変わらない学校の中にはWEBLACKと思わしき人が。(お化け屋敷に入れない人は深夜に見たらお風呂に行けなくなる感じ)襲われそうになったところで助けに来るのはMr.Whiteです。

基地のような場所で待機しており、球体のようなものから連れ去られた男の子の情報を聞き、先ほどのエレベーターで向かう。

無事救出したが、小山さんだけ「調べものがあるから」と言ってモノクロ世界でとどまります。でもあえなくWEBLACKに捕まったと情報が入り、仕方なく向かう三人。(確かに不本意な顔をして向かっているのでクスッとします)

WEBLACKがチラチラ姿を見せるのですが、小山さんが見つからないので手分けして探すことに。(ここでも結構怖いです)

加藤さんが「向こうから音がする」と声をかけ、一度集合。怪しい通路を抜け着いた場所は体育館。

そこには、エネルギーを吸い取っていくように捕えられた子供たちの姿。

小山さんもいます。

網にはガードが備えられており、とりあえずWEBLACKを消去しよう、ということで上にいた巨大なWEBLACKを消去。

(途中で突然のアニメ)

負けそうになっている4人に声援を送るのは捕えられていた子供たち。泣きながら応援しています。その涙が滴り、4人の闘志を振りたたせ、見事勝利。

徐々に色が戻り、駆け寄る子供たち。

次のカットでは、その体育館でさまざまな遊びをしています。絵を描いたり、一輪車に乗ったり、大縄跳びをしたりと平和を取り戻しました。

基地に戻った4人は、球体から感謝をされた後「それで、一息ついているところ悪いが、そろそろ裏の仕事が始まる時間だ。」と言われ、よしっと立ち上がるところで終了。

 

ちなみに、アルバムのDVDでは「邪悪な暗黒ネット世界に引き込まれた子供たちを救うために闘う人の物語」としています。あとメイキング映像もついてきます。その中でこの話の原案は加藤シゲアキであることと、衣装デザインは増田貴久であることが分かります。

 

 

 

WEBLACKと思わしき人...

 

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どこかで見覚えがありませんか?

 

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そうです。

BYAKUYAに出てくるジャニーズJr.にそっくりなのです。

 

 

 

 

・・・・まてよ?

 

ということは、私たちが愛してやまないBYAKUYAの世界は暗黒ネット世界...?

 

 

 

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もしかして突如デート場所に現れたWEBLACKを見てしまったからBYAKUYAからの凍てつく景色を見たの...?

 

 

 

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あんなに楽しかった世界からは想像もできないような切り替え。

 

 

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秋を挟まず夏から冬になりました!くらいの温度差。こたつを準備する時間もありません。

 

 

「悪者呼び出して何考えてるの?!!私たちのデートを邪魔しないで💢💢」

 

 

って誰も言えないんですよねぇ………

 

 

 

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まるで5万5千人のハニーも虜になってしまうような儚さに、デート先はWEBLACK色に染まります。

 

 

 

ここでMr.Whiteが助けに来てくれる白馬の王子様展開。※イッテQではありません

 

 

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まるで私たちを庇ってくれているかのようなアングル。私のダーリンやればできる子♡

 

ここがアルバムDVDの体育館へ助けに来てくれるタイミングと一緒なのです。なにそれ。そろそろ天才以外の言葉を教えてほしい。

 

 

まずは個人戦

 

 

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勝ちます。

 

 

 

 

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勝ちます。

 

 

 

 

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勝ちます。

 

 

 

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コヤマはWEBLACKが見つからない

 

※このあと小山さんは逃げ出します。

 

 

サファリパークで泥をひたすら小学生に投げられるポケモンじゃないんだから!!!!

必ず敵はいるのに!!!小山さんだけ戦えないのはなぜ!!!

 

 

天然だから?

 

ちがいます。

 

身長が高いから?

 

ちがいます。

 

乾杯の一杯目で酔ってしまうから?

 

ちがいます。

 

 

アルバムのDVDでは、NEWS(Mr.White)の中でただ1人小山さんがWEBLACKに捕まっているのです。

 

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これが偶然の出来事なのか、はたまた奥底に眠る繋がりなのか、この件については迷走入りです。

 

 

そして団体戦を迎え、見事勝利。 

まるで沢山の子供たちからありがとうを貰ったように、私たちからもC&Rや振り付けでありがとうの代わりとして送るように「NEWSニッポン」「希望〜YELL〜」「サヤエンドウ」*3を披露。

 

負けそうになっている4人にがんばれ!と泣きながら応援してくれている子供達に助けられ見事WEBLACKに勝利する場面、またまたちょうどここじゃない?と後で鳥肌が止まりませんでした。

 

 

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突然ですがここでひとつ。

心なしか白くないですか?

個人的にここは白くなくてもいいんじゃないか?という疑問の残るような演出。

 

"未来はキャンパス、真っ白な世界から始めよう"という言葉が頭をよぎります。

 

この時歌われているのが4+FAN。この曲が終わると、4人はメインステージへと戻ってきます。その次に歌う曲はSeven Colors 。

 

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印象に残っている方も多い、天井から落ちる風船、つまり落下物です。

星の王子さまで「星の光を今」のところで制御ペンライトの光を操る加藤さんの所属するNEWS様ですから、風船7色縛りをしないわけがないです。

 

 BLACK,WHITE? YELLOW,GREEN,RED? BLUE,ORANGE?

 

七色の魔法ですね。

 

 

ここで話に戻りますが、見事勝利した後子供たちは次のカットで体育館で画用紙に絵の具で思いおもいの絵を描き始めます。

 

 

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徹底力の塊。

風船を絵の具と見立てて、白みのかかったステージに風船を降らせるって、そんなアイディア思いつくって、4人の想像力と言うのか創造力というのか、インスピレーションが無限大すぎます。

 

 

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見事平和が保たれ、このエレベーターに乗って帰ります。まぁ、それがMr.Whiteなんですよね。

 

ここでMr.Whiteのお仕事は終了。

 

私の中のミッチーが「好き好き!そのコンセプト!」と言っています。うんうん、私も好き。

 

 

 

 

忘れてはなりません。アルバムDVDではこの後、「裏の仕事がある」と告げられるのです。

 

裏の仕事………つまり、アイドルです。

 

 

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White Love Storyや合言葉などを披露します。

 

アンコール後からは、アイドルなのです。

任務を果たしたから、アイドルなのです。

 

参りました……

 

 

 

こんなに忠実に沿われた演出力と表現力、今までにない衝撃と感動を覚えました。

本当に、本当にすばら!

 

 

 

曲の繋ぎ方

 

 何も知らない私が全く知らない曲を楽しめたのはこのような仕掛けがあったからだと言っても過言ではありません。知っている人も知らない人も惹きつけるような構成に度肝を抜かれました

 

 

1.ONE−for the win− → 恋のABO

 

これは感動、というよりも「ウチの子賢い…!」といった感じ。"will be one"で1のポーズを顔の横で。そのまま上に突き出してピンクのライトが少しずつ照らしてABOのイントロ。よくできました

 

 

2.MC→Weeeek

 

ネクストコナンズヒント!:白いペン

 

って誰か言ってくれ。

 

考えた人に下呂温泉年パス10年間分くらいあげた方がいい。

 

 

MCの流れからして、ここで曲が来るとは思えない。

 

着替えに入るため、メンバーが裏へハケる。

その時に手越さんが「俺ら欲しがりだから、名前呼んでほしいわけ。」って言ってた時誰が「あ〜これ曲フリだわ」って分かるの?!

分かったら是非転職なり就職なりして、西麻布で占い開いた方がいいですよ。食っていけます。

 

ファン「シゲ〜〜!!!」

てへぺろ

ファン「け〜ちゃ〜〜ん!!!」

てへぺろのち照れ

ファン「ゆ〜や〜〜!!!」

→180°投げキッス

 

「あの人欲しがってまだ出てこないから」と再度手越さんからお願いが。

ファン「まっす〜〜!!!」

ハッピーターン食べて誰かと喋ってるまっすーの姿がモニターに。

 

ハッピーターンが大きいの、それともまっすーが小さいのどっち?」「本番中ですよ〜。」「誰と喋ってるの?(笑)」と少し話すうちにペンを持ち出すまっすー、その文字は……

 

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「Weeeekだよーーー!!!!!!!!!」

「いくぞ東京ーーー!!!!!!!!」※かぶせてイントロ

 

この小山さん、セリフを言う前は何にも知らない顔してまっすー攻めてたのに、振り返ったと思ったら急に東京を加速させる。

 

あ"〜好きになっちゃう"〜〜!!!

 

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私の中のシソンヌが抑えきれてません。

 

 

 

3.ロメオ2015→ESCORT

 

今ではNEWSの脱ぎ脱ぎ担当小山さんをエスコートしている人があの青い服の加藤さんだと分かった時は涙腺が緩む代わりに手汗が尋常じゃないくらい出ました。

購入するキッカケが青い加藤さんだったからという理由も少なからずあるかもしれませんが、こんなの、好きにならないわけがないじゃんっ。

ごめんなさい要するに、見てください。

 

 

 

4.チャンカパーナWORLD QUEST→さくらガール

 

まるで一曲フルで歌っているような滞りのない流れ。曲のフィニッシュが次の曲に近いフリで終わるので、ブツ切れはないです。得点は500すばら!

 

 

 

5.Mr.White vs WEBLACK→NEWSニッポン

 

悟空が出てきそうなくらいのC&R。先述したありがとうの気持ちで方角を叫んでいたらいつのまにかNEWSニッポンになってた。楽しい!!!ヽ(;▽;)ノ

 

 

6.アンコール

 

先ほどのエレベーターまでがMr.Whiteだという話、覚えていますか?

そして裏の仕事が残ってるって話、覚えていますか?

 

その後にまさか釣り上げられたイカのように締められるとは、だれも思いません。

 

 

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1人1人が白いペンを持って、画面に何か書いてくれています………

何だろう何だろう?と待っていると…

 

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LOVE の文字………

 

「キャーーーーーーーーーー私も好きーーーーーーー!!!!!だいすき!!!!」

 

 

甘いぞ!

 

 

さすがに鈍感じゃないので、Loveという文字が残されたまま私たちが帰るはずもなく、アンコールをします。まぁ、出るよね?キャーーーーーーー嬉しい!また会えた♡

 

 

 100点満点のテストで平均点取れたらいいって思って受けたけど5点くらい足らなかったみたいな回答です。

 

 

彼らはこの「LOVE」を曲ふりとして仕掛けていたのです。

 

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 なにそれ?良い意味で裏切られてもなぜか悲しいなんて思わない!しかもまたペン!!コナンくんが使えない。

私あの、ほら横の画面をこうやって曲フリに使うグループ初めてなんだけど??横の画面メンバーとか映すやつだよね?(笑)いや〜〜これこそ新鮮!!!!!素晴らしい!!!

 

 

7.Wアンコール→チュムチュム

 

 

今度こそハニーも終わりだと思っていたが、なにやらまだ続くようです。

 

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もう終わっていいの?終わるの?えっいいの?と訴えかけるミシュランマン*4のような物体。

 

 

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この時はまだ、これがNEWSの次期シングルのチュムチュムのジャケットと関連してるということをハニーたちは知らないんですよ………(NEWSとはうっすら読めるものの)

とりあえず耳を澄ましてるからにゅーす!にゅーす!と叫んでみる。

 

 

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君だけサボるの?

 

まぁ、まぁまぁまぁ、といった雰囲気。

 

 

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え?

 

いやいやいやいや耳澄ましておいてそれ???ハニープンプン(*`へ´*)な気持ちを抑えつつまだ叫びます。この時の声帯、ご無事だったでしょうか?

 

 

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最初からそうやってくれよぉ……と言いたい気持ちを抑えてこの先何かわからない出来事をクラップしながら待ちます。

 

 

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笑ってくれるとうれしい♡ともはやこの子も許しちゃうようになります。(ここでMr.Whiteのイントロが流れてます。)

 

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逆にインドカレー屋さんでは流れないようなよくある音が流れ……エイヤーエイヤーエイヤーアーアーアー………とイントロ。

 

これが初お披露目となったチュムチュム。Wアンコールで、チュムチュム! 

 

 

とても練られたコンサートだと思った。切実に。

 

 

 

で、これこそ本当に余談ですが、多分私みたいな人いるんじゃないかと信じて、書きます。

 

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この記事書いてて気づいたのですが

 

 

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こうなんですね(笑)

 

てっきりこれだと思ってた… *5

 

 

 

ということで私のWhiteほめを終わりたい……のですが、ただの主観考察ブログみたいになってしまったので番外編。

 

 

番外編

お茶の間出身の私が驚いた手越さんのギャップほめ。

 

Mr.Whiteの手越さん

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私は今までイッテQのイモトアヤコに好かれる手越裕也とか、柏◯由紀などといったそっち系のフライデーに撮られる手越裕也とか、歌番組とかで積極的に投げチューする手越裕也とかしか知らなかったので、この笑顔には初っ端からやられました。私の見たことないキラキラした手越さんが、見たこともないような可愛い顔をして歌ってる。ファンに見せる顔はこんなに可愛らしいんだ…とこの出来事もNEWSへとハマるキッカケとなりました。私もこの笑顔が欲しかったのかも。

 

 さくらガールの手越さん

 

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儚いの類義語を広辞苑で調べたいくらい、どこか悲しくてどこか苦しい瞬間でした。花びらの量はMステの嵐のSakuraほどではありませんでしたが、丁度いい少し多めの桜がより曲のアンハッピーさを引き立て、「散りゆくから綺麗なんだってさ」と言われ、「そんなこと知らない僕に何が出来たって言うのさ」と追い打ちをかけるように私を堕としにかかってきました。この骨身から滲み出るような手越さんの儚さは、今は亡き父を想っているからなんだというつぶやきを見た時はどこか腑に落ちた気がしたんですよね。

 

 

MCの手越さん

 

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ここで初めて手越さんが恥ずかしがっている姿を見た時は、あぁ今度こそNEWSのファンになろうって素直に思えました。手越さん1人でこんなに知らないことがあるんだから、3人にもまだ知らない素敵な部分があるんだ。知りたい!もっと知りたい!とNEWSのファンになるために踏み切ったところです。(この後生声でのありがとうございましたに感動して決意が固まります)

 

 

というように…キッカケは何であれ、Whiteの中には人を惹きつける要素がこれでもか!というくらい存在します。初めての方に2012年秩父宮のコンサートか、2013年10thコンサートか、2015年Whiteかをまず最初どれを見て欲しいかと言われたら、まずはWhiteを推奨します。Whiteからはフルスイングの思いなど、重い決意などが気づけないかもしれません。*6 それでも命かけて言えます。

 

忠実に再現しながらもコンサートとして成り立っているWhiteは、名盤です。

 

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ステマではありませんが、アルバムDVDのメイキングも愛で溢れてますのでそちらもご覧ください♡

 

 

忠実さ、構成力、そして手越さんのギャップ。それらをもって私の #にゅすほめ とさせていただきます。ここまで読んでくださり、ありがとうございました〜!

 

 

 

 

 

White 【初回盤】(DVD付)

White 【初回盤】(DVD付)

 

 噂のDVD付きWhiteです。

 

 

 

 

 MCが付いてきます。楽しいです。

 

 

 

 MVのメイキングがついてきます。楽しいです。

 

 

 

 

そして忘れてはなりません。

 

 

 

 

 

Whiteの次のコンサート「QUARTETTO」の円盤が明日!!!!!!明日に出ます!!!!!!!パフ!おめでとうございます!!!!パフパフ!!念願の年内発売です!

 

 

 

 

 

*1:ちなみにマイメロではなくパティ&ジミーが好きです。

*2:Hey!Say!JUMP JUMPing CARnival Count Down Concert 2015→2016 in 京セラ  分かってたんです円盤化されないのは。私とJス◯ーム間に信頼は存在してなかったので…(笑)

*3:シゲー!!!!!を含む

*4:f:id:sanzi_no_oyatsu:20161210202813j:plain

*5:f:id:sanzi_no_oyatsu:20161212210940j:plain

*6:Whiteであまりに4人が強くなってフルスイングを普通の曲のように歌っているので後々調べたり2012年を見て知りました。あの、ごめんなさいめちゃくちゃ褒めてます。